高圧交流電動機のステータコイル絶縁には劣化兆候把握や故障予知のため、定期的な
健康診断が必要です。
診断サービス概要長年に亘り、熱的・電気的・機械的、あるいは環境的要因によって劣化したステータコイル絶縁の状態を電動機運転中に診断し、突発停止の予防に役立てます。
診断の特長
・端子箱内に高周波CTセンサを常設し、絶縁劣化の指標となるコロナ放電を非接触で計測します。コロナパルスの大小、極性、発生位相から劣化進行度や劣化部位などが診断できます。
・高周波CTセンサにコロナモニタを接続すればいつでもコロナ放電を計測でき、長期傾向管理が可能です。
・診断機器の移動が簡単で高圧線引回しが不要なため、安全・短時間で診断が完了します。
・東芝電機サービスはセンサから診断装置まで自主開発しており、様々な用途の電動機に多くの診断実績をもっています
お見積を希望されるお客様へ下記のご確認の上、こちらの
フォームよりお問合せ下さい
1)診断対象機器
2)診断対象電動機 型式・メーカー名
3)台数
4)現場住所
※5) 端子箱・プル
ボックス図面
高周波CTセンサ取付に関係し見積内容が変わってきます
この辺りは一度お問合せ頂いた後に、お電話等で詳細をご説明します
お電話でのご相談は 026-269-9155
FAXでのご相談は 026-269-9156
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